音声付き単語帳を作成

作るもの

英語と日本語をPCで入力してiPhoneに落とし、アプリを利用して音声データ付きの単語帳を作成します。

 

 

使うもの

Flashcards Deluxe

Flashcards Deluxe

  • OrangeOrApple.com
  • 教育
  • ¥480

アプリがちょっと高いですが、音声データを生成できるのでお勧めです。

 

作り方

PCで作ったデータをDropbox経由でiPhoneに送り、iPhoneのアプリで音声データを生成します。

f:id:mozza_rella:20170128130843p:plain

 

1.Excel入力

英単語と日本語のデータをExcelなどに入力します。

今回は勉強中のTOEFL3800から作成しました。

f:id:mozza_rella:20170109181654j:plain

※ Flashcard deluxeは単語と訳(出題と回答)の順番を入れ替えて表示できるので、ここでは列の並び順は任意でOKです。

 

2.TSV作成

上図Excelの赤で囲んだ2列をコピーし、エディタなどに貼り付けます。(私はサクラエディタを使っています)

文字コードUTF-8
改行コード:LF
で保存します。拡張子は.txtでOK。

f:id:mozza_rella:20170109181942j:plain

 

3.Dropboxにアップロード

Dropboxに以下のフォルダを作成し、2.のテキストファイルをアップロードします。 

  \\Dropbox\アプリ\Flashcards Deluxe

 

4.Flashcard DeluxeとDropboxを連携

iPhone で Flashcard Deluxe を起動し、Deck画面右上の「+」をタップ。

f:id:mozza_rella:20170109184143j:plain

 

次の画面で Dropbox→ログイン(3.のディレクトリ構成を選択)。

 

5.Dropboxからデッキをインポート 

3.でアップロードしたファイルを選択し、右下の「Download 1」をタップ。

すると選択したテキストがインポートされます。

f:id:mozza_rella:20170109184302j:plain

 

6.音声データ(TTS)作成

5.でインポートしたデッキを開き、右上の設定マークから

「Sound」→「Text to Speach(TTS)」

に進む。

アラートが出たらOKで消す。

 

画面下の「Sample Text」欄のText2が英語になっていることを確認し、

画面上の「TTS Voice」欄でVoice2に英語を選択。

f:id:mozza_rella:20170109185459j:plain

Download Soundをタップするとダウンロードが始まります。

「Done」で完了。

 

7.確認する

デッキ画面に戻り、英単語を表示すると、図の赤丸のように再生ボタンが表示されます。 

f:id:mozza_rella:20170109190236j:plain

ボタンをタップすると生成された音声を再生できます。繰り返し聞けますよ!

再生ボタンをダブルタップすると自動再生モードになります。